「農家のこせがれネットワーク交流会in高知」のお礼

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    遅ればせながら、1月14日に行われた「農家のこせがれネットワーク交流会in高知」、おかげさまで90名以上の方に参加いただきました(夜の懇親会も50名近くの方が参加)。この場を借りてご報告とお礼を申し上げます。

     

    ありがとうございました。

     

    はじめ、こせがれの事務局から話をいただいた時は、一人で人集めどうしようか、自分でいいのだろうか、正直不安でしたが、これまでの人のつながりから、いろんな方が情報発信に協力していただき、口コミで一気に情報がひろがりました。

     


    交流会のはじめの挨拶の時、定員110名の会場がほぼいっぱいの光景を見て、信じられないような気持ちと、徐々にうれしさと感謝の気持ちが込みあがってきました。

     

    私自身、大月町の農家の長男として生まれて、ずっと農業を生業とする実家やまわりの農村社会に育ててもらった感謝をずっと持ち続けて生きてきましたし、その気持ちが今の仕事のモチベーションの土台としてありました。

     

    実際は農業だけでなく、地域や企業の課題全般に首を突っ込んでいますので、思うように恩返しができずにいましたが、仕事だけでなくプライベートでも「やればできるんだ」と前向きな気持ちとなりました。

     


    恥ずかしい話ですが、「頑張っている農家を応援しよう」と4年前に起業し、立ち上げた直販所が立ち行かなくなり、お店を閉じてから、ずっと農家に申し訳ない気持ちで下を向いていましたが、今回、お店時代にお世話になった農家とひさしぶりに交流できて、あらためて「農家のこせがれ」として高知の農業を、頑張っている農家を応援したいという気持ちが強くなりました。

     


    私自身、今回の交流会を一つのきっかけとして、これから、人とのつながり・ネットワークを大切にしながら、継続して更なるステップ(高知のネットワークづくり)に進んでいきたいと思います。

     


    最後に、高知でこのような交流の機会を与えてくれた「農家のこせがれネットワーク」皆様、また、当日参加できないのに、自分の知らないところで広げてくださった、多くの方にもこの場をかりてお礼申し上げます。

     

    ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

     




    (
    )こうち暮らしの楽校 松田高政


    農家のこせがれ交流会in 高知県のお知らせ

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        このたび、こうち暮らしの楽校では、NPO法人農家のこせがれネットワークと連携して、高知県内で親のあとを継ごうと農業にたずさわっれいる人、新規で農業を始めた人、実家が農家で将来農業をしたいと考えている人、その他農業に関心がある人・企業など、農業を思う人・特に若い世代(どこまでが若いかは人それぞれですが)を中心に集まろうと、高知市内で交流会をすることになりました。

        東京からも農家のこせがれや高知の農業に関心のある若者が来て、一緒に交流します。どうなるかわかりませんが、なにかいいキッカケとなって化学反応が起こればいいと思っています。

        まったくの手弁当で企画しているので、関心のある人がいたら口コミで広げていただけたら幸いです。高知県内の方は、私まで連絡下さい。よろしくお願いします。

      ◆◆農家のこせがれネットワーク地域交流会in 高知県◆◆

      <交流会開催の趣旨>
        NPO法人農家のこせがれネットワークでは、こせがれを実家に戻すことと、意欲ある農業者が成長できる場をつくることを実施しております。そこで、今年から全国47都道府県ごとに地域のネットワークづくりを始めました。

      この地域ネットワークの大きな狙いは、
      1)都市部のこせがれが地元に戻った際に、迎えてくれる仲間をつくる
      2)東京などを活用して成長したい農業者への道筋を提供しやすくする
      3)農業者以外にも農・食などに関心がある地域の人々がつながること
      というものです。

      農家に限らず先輩農家や同志、パートナー、応援者の存在は心強いものですし、今後の活動においては何より重要な関係になると覆います。
      実は農業の盛んな地域内でも、
      「え、あの人とあの人繋がってなかったの?」
      「この地域、若くて元気な農家実は少ないんだよね〜」
      といった話を聞くことがあります。

      この交流会を新たな出会いのきっかけや、新しい取り組みへのスタートになればと思っています。 高知県の農業に興味、関心があれば農家に限らず参加OKです!

      <交流会の概要>
      ■ 日程:1月14日(土)
      ■ 時間:地域交流会 13:30〜16:30
           懇 親 会 17:30〜20:30
      ■ 場所:地域交流会 高知市文化プラザかるぽーと 11階・大講義室
           懇 親 会 Se Relaxer(ス・ルラクセ)高知市帯屋町2-1-34 Keiビル3F
      ■ 内容:(1)地域交流会
            −こせがれネットワークの活動について
            −パネルディスカッション
            −ワールドカフェ(グループディスカッション)
           (2)懇親会
      ■ 参加費:地域交流会・無料、懇親会・3,500円
      ■ 参加者:農や食に関心がある高知県の方、高知出身の方、高知で働かれている方等
      ■ 主 催:NPO法人農家のこせがれネットワーク
      ■ 問合せ:担当・脇坂、E-mail:info@kosegare.net、TEL:03-5545-5376
      ■ 地元協力(窓口):こうち暮らしの楽校(松田)


      開校!さんしん塾

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        テレビ収録

        先日、高知県の産業振興を考えるテレビ収録があり、講師として参加してきました。場所は高知南高校で、授業形式でポイントを話し、生徒に扮した県民の方と質問をやり取りする、今はやりの「世界一受けたい授業」のような感じでした。

        自分の担当は地産地消のものづくりと地産外商。今やっている仕事とドンピシャなテーマだったので、いろいろ話したいことを準備してきましたが、収録ではおもいっきり時間をカットされました。

        短い時間で分かりやすくポイントを話すことは難しいですね。知事や他の講師の方はさすが、時間ぴったりでおさめていました。

        それにしても収録の場所が高校の教室、卒業以来だったので雰囲気がとても懐かしく「学校の先生って毎日こんな感じで授業しているんだ〜」と、一種の職業体験のようでした。

        高知南高校

        テレビ業界も教育の世界も大変ですね。いい経験をさせてもらいました。
        放送は高知放送で6/24・14:00〜14:30、時間があれば見てください。

        (番組の詳細は以下の通り:番組HPから抜粋)

        ◇開校!さんしん塾−地域の未来に果敢に挑戦−

        高知県産業振興計画は、去年1年間を「実行元年」と捉えて、様々な施策が打ち出されてきた。その結果、地産外商や地域アクションプランの取組みに成果の兆しが見え始めている。その一方で、計画自体は、より高いレベルのニーズに応えるため、また、地域の実情に合わせる形で改定を続けることにもなっている。そこで今回の番組では、今年度を「挑戦の年」と位置づけて改定された産業振興計画を考える。

        産業振興計画の改定版は、次の5本柱で構成されている。
        1.地産外商戦略の加速化
        2.「ものづくりの地産地消」の促進
        3.ポスト「龍馬博」の推進
        4.地域の取り組みのステップアップ推進
        5.地域産業を創造・リードする人材の育成・確保

        この5つの柱を題材に、各分野に精通したエキスパートを講師に迎え「高知一受けたい“さんしん授業”」を目指す。生徒は、本来県民1人1人であるが、地域アクションプランの7つのブロックから、それぞれの地域に根ざした活動を続けている7人の方に出演いただき、ステップアップのための方策や今、地域が抱えている課題などを講師陣にぶつけてもらう。

        講師陣には地産外商戦略とものづくりの地産地消の分野で、こうち暮らしの楽校の松田高政さん。ポスト龍馬博では、龍馬博の総合プロデューサー・藤沢安良さん。地域の取り組みのステップアップと人材育成の分野は、フードプロデュサーの大原一郎さん。それぞれの経験に基づく、ポイントについてアドバイスをいただく。そのほか、特別ゲストとして高知県知事も出演、産業振興計画の将来像について語ってもらう。司会進行は久保田浩史アナウンサー。

        高知放送
        放送日 6月26日(土)14:00 
        再放送 7月4日(日)17:00

        伊勢丹催事に行ってきます!

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          天日塩

          明日から6日間、東京の伊勢丹新宿本店で行われる食の催事「チアアップニッポン」に黒潮町のサポートとして行ってきます。

          昨年から伊勢丹本店を目指して、黒潮町の天日塩や黒糖を使った商品開発をしてきましたが、やっと勝負の舞台に上がることができました。

          私の商品開発の方向は「オンリーワンの商品づくり」「いきなり日本のトップを目指す」です。

          本場の本物に認定された土佐佐賀天日塩
          和三盆に味が近いまろやかな黒糖「黒潮糖」
          黒糖が煮詰まる(結晶化する)前に瓶詰めした「さとうきび蜜」
          黒糖を原料であるサトウキビのお酢
          黒糖を贅沢に使った黒糖生姜キャラメル(ペースト)
          天日塩とキビナゴがコラボした「キビナゴフィレ」「キビナゴピクルス」

          など計8品が登場します。
          「さとうきび蜜」
          「黒糖生姜キャラメル」
          「キビナゴフィレ」
          「キビナゴピクルス」
          はおそらく日本にどこにもないここだけの商品だと自負しています。

          黒糖

          高知県のHP伊勢丹のHPでも黒潮町を応援してくれています。
          地元の期待を背負って今から行ってきます。

          消費者が買いたくなるいいものづくりへ

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            いいものPJ・HP
            (いいものプロジェクト高知・専用HP)

            以前、ブログでもお知らせした、高知県産品の商品開発・販路開拓を応援する取り組み「いいものプロジェクト高知」の専用ホームページが完成し、本格的にプロジェクトがスタートしました。

            第1回目では、エントリー商品12品中、2商品が合格で、首都圏(東京駅・某有名百貨店等)で販売できることになり、その他は何らかの改善点が必要で再チャレンジしてもらうことになりました。

            県外へ通用する県産品の確率は10〜20%。

            これを高いとみるか、低いとみるか、経験や立場によってとらえ方は違うと思いますが、これが今の高知のレベルだと思いますし、今後、この確率をできるだけ高めていかなくてはいけません。

            これまで、高知市内で地場産品のお店「はりまや市場」を運営し、今あるものを地元中心で販売していましたが、この春から店舗販売をやめて、商品開発・販路開拓の方に自分の役割を集中させることにしました。

            これまで、お客さんや生産者の方々に、色んなことを教えてもらって今の私があるので、お店の方も続けたかったのですが、今あるものを売るだけでは、お店の方も消費者の方も満足しなくなってきました。

            また、高知県内の市場(売場・売上)は確実に縮小しており、特にこだわった商品は県内のみで販売していても未来はないとの結論に至りました。

            これからは店舗で直接ものを売ることはしませんが、その分、これまでに培った人脈やノウハウを活かして県外を中心に商品を提案したり、新たに県外にない物や負けない物づくりのお手伝いをして、高知県の活性化に貢献したいと思っております。

            新年度を迎えるにあたって、あらためてお世話になった方に感謝いたします。
            「ありがとうございました」

            銀座マキシムドパリに食材供給

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              高知フェアー

              みなさん、銀座の「MAXIM'S de Paris(マキシム・ド・パリ)」をご存じでしょうか?

              東京オリンピックの前年に、「世界の上流階級が満足できる店が今の日本にはない」と当時ソニーの盛田さんが銀座に開いたレストランであり、フランスの本店は100年を超える歴史を持ちます。日本では、レストランやカフェ、お菓子などを展開しています。

              今年、こうち暮らしの楽校では、銀座「マキシムドパリ」に高知県のこだわりの食材を供給しています。

              主に夜のコース用の食材ですが、前菜に私が商品開発のお手伝いをした「キビナゴフィレ」、有機野菜各種、調味料に黒砂糖・地蜜(天然の日本みつばちの蜂蜜)、メインに土佐はちきん地鶏、足摺岬沖でとれたカサゴ、そして幻の和牛「土佐あかうし」、デザートにはメロン・文旦ピール(これも私が関わったもったいない商品)と高知の旬の食材・こだわり食材が多数使われています。

              メニューの詳細はマキシムドパリのHPをご覧下さい。高知の食材を使ったディナーは今月15日から2月末までの期間限定です。

              MAXIM'S de Paris(マキシム・ド・パリ)HP
              http://www.maxim-s.co.jp/index.html

              私も期間中に食べに行きますが、東京在住の高知県出身者の方や東京に旅行に行かれる方はちょっと背伸びして、高級フレンチに仕立てた高知の食材を味わいに行きませんか。

              高知食材と本格高級フレンチ。これまであまり縁がなかった切り口ですがとても相性がよく、すごく価値を引き上げてくれています。きっと食材も喜んでいるでしょうね。


              「こんまいマルシェ」はじめました。

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                こんまいマルシェ

                皆様、明けましておめでとうございます。
                今年もこうち暮らしの楽校をよろしくお願いします。

                今週から本格的に活動を開始していますが、今日はこうち暮らしの楽校のアンテナスペースとして、大橋通り商店街内で小さな直販所がオープンしました。その名も「こんまいマルシェ(こんまいとは高知弁で小さい」。

                県内の有機野菜のPR・販売促進が目的で高知市のバップアップで実現しました。当社主に野菜とオーガニックの加工品担当で、その他、高知市有機市民農園で育てた野菜、ササズロハスの玄米弁当、オーガニックコットンの雑貨などいろいろ販売しております。

                2月末までの限定的な試みですが、その後は商店街と連携して定期的にマルシェを仕掛ける予定です。そのための前哨戦も兼ねております。

                県産品で有機野菜・無添加加工品に感心のある人は一度覗いてみてください。高知県エコ農産物アドバイザーがオススメの食べ方をアドバイスしてくれたりもします。

                これから2ヶ月弱ですが、こんまいマルシェよろしくお願いします。

                加工品もあります。

                ”こんまいマルシェ”1月9日(土)午前11時オープン!

                【場所】大橋通・毎日屋(旧バルザ跡地)東入口通路

                【期間】2009年1月9日(土)〜2月28日(日)

                【営業時間】午前11時〜午後6時

                【定休日】月・水 ただし1月12日は11日の振り替え休業です。

                【オープン3日間特典】500円以上お買い上げの方先着30名さまに
                        おみくじつき元氣玄米おむすびをプレゼント。

                秋の四万十川を楽しむツアー参加者募集!

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                  四万十沈下橋

                  食のアドバイザーでお世話になっている「しまんと町地域雇用創造協議会」が秋の四万十川の川船下りと沈下橋での食事、そして地元のアートを楽しむ日帰りツアーを企画しました。

                  10月4日「川舟下り&“オペラ四万十ハイライト”鑑賞ツアー」
                  参加費:3,650円
                  10月18日「川舟下り&四万十秋景色撮影ツアー」
                  参加費:3,710円

                  参加者から意見を頂くモニターツアーということで、どちらのツアーも、川舟乗船料、昼食、オペラまたは写真撮影参加料すべて込みで、4千円以下とお得な料金です。

                  モニターは各ペア3組様限定(2名1組、計6名)なので、興味のある人はお早めに予約して下さい。

                  ツアーの詳細とお申込み先は以下の通りです。
                  私は沈下橋の上で四万十川の景色を見ながら食を楽しんでいただけるよう入念な準備のお手伝いをします。参加希望のみなさん、四万十の食もお楽しみに!

                  四万十川舟下り

                  【ツアーの詳細】

                  第1弾「川舟下り&“オペラ四万十ハイライト”鑑賞ツアー」
                  四万十川を題材にした、地元住民参加のオペラ“オペラ四万十”が、今年、6年ぶりに皆の熱い思いから復活します。鑑賞しやすいお席をご用意!

                  【日程】10/4(日) (=ジャンボタクシー …徒歩)
                  11:00 JR窪川駅前集合
                  11:05出発==11:30宿泊処松葉川屋着
                  〜★川舟下り体験〜
                  12:30一斗俵沈下橋着 ★昼食(沈下橋の上での昼食)
                  13:30出発==13:50窪川四万十会館着
                  14:00〜16:00★オペラ四万十ハイライト鑑賞
                  16:10出発==16:15旧都築邸着★アンケート、意見交換会
                  17:00出発…17:10 JR窪川駅前着、解散

                  四万十オペラ

                  第2弾「川舟下り&四万十秋景色撮影ツアー」
                  地元の写真愛好家・武吉束さんとともに、四万十の秋の風景や生活シーンを巡り、写真を撮影します。撮影のちょっとしたコツが聞けますよ。デジカメ・一眼レフどちらでもOK!

                  【日程】10/18(日)(=ジャンボタクシー…徒歩)
                  11:00JR窪川駅前集合 
                  11:05出発==11:30宿泊処松葉川屋着
                  〜★川舟下り体験〜
                  12:30一斗俵沈下橋着★昼食(沈下橋の上での昼食) 
                  13:20出発==14:25★上岡の沈下橋着
                  14:45出発==15:05★大向地区着
                  15:50出発==16:00★岩本寺着
                  16:20出発……16:30旧半平旅館着★アンケート、意見交換会17:00出発……17:10JR窪川駅着・解散

                  四万十写真撮影

                  【募集要項】
                  ●10/4(日)、10/18(日)の両日程とも、11:00JR窪川駅前集合、17:10同駅前解散です。
                  ※お車でお越しの場合は、無料駐車場にご案内します。
                  ※集合場所までの往復交通費は自己負担となります。
                  ●2名様1組でご応募ください。
                  ●モニターアンケートにご協力いただきます。
                  ●ツアー中の写真を、パンフレットやHP にて使用させて頂く場合があります。
                  ●参加ご希望の方は、HP から、またはハガキ・FAX にて、
                  (1) 応募者全員の氏名(ふりがな)・性別・年齢・職業または学校名
                  (2) 代表者の住所と電話(自宅と携帯の両方。必ず繋がる番号でお願いします。)
                  (3)応募動機
                  (4) 集合場所までの交通手段
                  (5) このモニターツアーをお知りになった媒体
                  (ポスター・チラシ≪設置場所≫、雑誌≪雑誌名≫、ブログ≪ブログ名≫、HP、紹介≪紹介者名≫)
                  (6)ご希望の日程(10月4日または10月18日)を明記してください。
                  を全てご記入の上、ご応募ください。
                  ●参加者は事務局で選考し、モニターをお願いする方にのみ、電話でご連絡させて頂きます。
                  ●応募締切は
                  10月4日(日)のツアー・・・9月28日(月)必着
                  10月18日(日)のツアー・・10月8日(木)必着

                  【お申込み・お問合せ先】
                  高知県高岡郡四万十町昭和109-3
                  しまんと町地域雇用創造協議会
                  TEL:0880ー28−5770
                  FAX:0880−28−5790
                  HPでの申込み:http://www.shimanto-job.jp/life/dtl.php?hdnSKBN=A&hdnKey=230


                  こうち暮らしの楽校閉店

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                    お客様・関係者の皆様

                    平素はこうち暮らしの楽校に格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

                    さて、こうち暮らしの楽校は、開店以来、皆様方のひとかたならぬお引き立てをいただいてまいりましたが、平成21年4月30日(木)をもちまして、営業を終了し、姉妹店「はりまや市場(高知市はりまや町)」へ機能及び商品を統合することになりました。お店のお客様や関係者の方にはずいぶん前からお知らせしていましたが、ブログではお知らせしておませんで、急なお知らせになった方も多いと思います。

                    閉店の決断にあたっては、私自身いろいろ悩みました。創業当初は、ほんとにお金がなく、ホームセンターのご協力もあって、敷地内のプレハブの建物を安く借り、ほとんど手作りでお店を作りました。お客さんによっては、古い・ぼろい・きれいでないと言われたこともありましたが、多くの人が手作りで暖かみがあると独得の雰囲気を楽しんでくれました。

                    品物もはじめは少なく、今思えば恥ずかしい限りでした。今では登録生産者150、商品600アイテムまで充実してきましたが、はじめは、お付き合いしてくれる生産者もありませんでした。脱サラして一軒一軒・農家や生産者にお会いして、自分の思いを伝える中で、素人同然の私に会った人全ての人が協力してくれました。今思えば無謀なことをよくやりました。

                    このように今の場所に立つと、創業のことが思い出され寂しい気持ちになります。ただ、地産地消の拠点が市内にいくらあっても、高知の農業や物づくりの問題の解決にはなりません。高知市内の限られたパイの中で他の直販所との安売り競争に巻きこまれている状況を見たときに、今後の私の役割は、地元の販売拠点は一つに集約化し、その分、市町村の商品開発や県外への販路開拓に労力を注いだ方がいいと決断しました。

                    これからは、定期的にお店に立ち、お客さんとの会話を楽しむことはほとんどなくなりますが、その分、県外の都市部のマーケットが求めているものや欲しい物などのニーズを聞いて、高知の生産者にフィードバックするつもりです。

                    創業の場所は4月末で消えますが、志や目指す目標は消えることなくさらに高まっています。

                    まずは、高知のこだわりの生産者を地元の消費者が応援することが、地域の基礎として重要です。これからは、はりまや市場がその拠点となりますので、県民の皆様、今後とも有機野菜・無添加加工品を中心に高知の産品をよろしくお願いします。

                    今月末の25・26日には、ささやかなイベントを行います。最近ご無沙汰している方は、もし良かったら、あらためて独得の雰囲気を味わいませんか。当日、私はこれまでの感謝の気持ちを込めて「大月町特性の苺氷り」をふるまっています。どうぞ、お気軽にお声がけ下さい。







                    新年明けまして・お店を模様替えしました。

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                      スタッフからのご挨拶

                      新年明けましておめでとうございます。
                      今年もよろしくお願いします。

                      2008年は生産者との交流会をはじめ初の赤牛ツアーの実施、にっぽんe物産市(ネットサイト)の出店などいろんなことにチャレンジしてきましたが、2009年はさらにパワーアップして、高知の地場産品の活性化のためにいろんな試みをしていきますのでよろしくお願いします。

                      さっそくですが、はじめの写真を見て何か変わったと思いませんか。
                      「あれっ何か変わったぞ」と思われた方は、そうとう暮らしの楽校フリークな方ですね。というか、タイトルに書いてましたね。そうです。年末に大掃除兼お店のレイアウトを全面的に見直して大幅に模様替えをしました。

                      まずレジをお店の奥から真ん中に出して、お店に来られたお客様を笑顔で迎えるようにしました。ちなみにレジに立っているのは、当店の運営の大部分を切り盛りしている佐野さん。「本当になっとくできるものだから売っていて気持ちいいですね」なんてうれしいことを言ってくれる素敵な女性です。

                      有機野菜・無添加食品

                      お店に入ると、うちの看板商品の地元産・有機野菜や無添加食品が飛び込んできて、レジをすぎて奥に入ると、高知の自然素材を使った手作り雑貨がわんさかあります。休憩用のテーブルとイスも奥の部屋の中央に持ってきて、自由に座って休んだり、お客さん同士・私たちスタッフとおしゃべりができるようになりました。

                      これまで休憩用のテーブルが置かれていた所は、イベント・展示スペースとして時間貸しをすることになり、さっそく、明日から3日間、手織り・草木染の服「うさとの服展」が当店で始まります。会場には服だけでなく、土佐町の陶芸「やまびこ窯」の器の販売もあり、賑やかになります。

                      うさとの服展

                      15日にはスエーデン刺しゅう教室(9:30〜12:00)、17日にはオーガニック教室(10:00〜12:00)、25日にはコーヒーの焙煎教室&仁淀夢甘栗の実演販売が行われます。

                      その他にも、週3回(火・木・土)の室戸の魚の販売、そして今年から週1回火曜日に近隣向けに御用聞き&配達サービスを実施します。

                      展示会・教室に興味がありましたら、当店まで連絡下さい。また、スペースを借りたい人は1時間500円という格安料金で場を提供していますので気軽に問いあわせてください。

                      zakkani

                      まだまだいろいろありますが、長くなるので新年初のブログはここまでにしときます。ちょっと更新をサボってましたが、すきを見てちょこちょこ情報発信しますので、これからもこうち暮らしの楽校・はりまや市場・本ブログをよろしくお願いします。

                      こうち暮らしの楽校
                      TEL:088−879−1841
                      営業:月曜休み、10〜17時30分(今年から18時から30分早くなりました)

                      地場産品の専門店「こうち暮らしの楽校」の詳細はこちらへ!!


                       

                      こうち暮らしの楽校

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