この夏の私

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    この夏の私

    8月4日の84(はちよん)会議。私はTシャツを売っていました。
    (84プロジェクト)


    翌週、魚の発酵食品の研究のために長崎に行ってきました。
    開発食品はもちろん、平戸の景色はすごかった。
    (長崎県平戸市)


    東京にも何回か。売り場をチェックしたり、バイヤーの人に要望やニーズを聞いたり。
    (お酒屋さんつまみコーナー)


    マンゴー農家の販路開拓(ボランティアです)。
    今、マンジェササさんで絶品マンゴースイーツが食べられます。
    (高糖度アーウィンマンゴー)


    柚子の皮をたっぷり使った魔法のソース。
    あともう少しで完成のところまできました。
    (ゆずママンシリーズ)


    国産原料100%・無添加の飲む寒天ゼリー
    パッケージデザインを全面修正。これも、もう少しで完成します。
    (飲むジュレ)


    高知県黒潮町の天日塩・黒砂糖を使った商品開発プロジェクトも始まり、現在、いくつか企画提案中。
    (さしすせそ計画)


    農水省の6次産業化プランナーという事業がこの夏から始まりました。
    農家の商品開発や販路開拓など新たな取り組みをサポートしています。
    (土佐清水市の農家)


    昨年に引き続き、徳島県の商工会セミナー。
    去年より人数が倍増。徳島の方の学習熱心のすごさに感化されて、私もWebのセミナーに申し込みました(この秋から受講開始)。
    (売れる商品づくりの法則セミナー)


    最後に、この夏の終わりに、ようやく念願のサーフィンンに初チャレンジ。
    高校の友人にさそってもらいました。
    これから体を鍛えてサーファーを目指します。
    (中古マイボード)


    以上、1か月分まとめてですみませんでした。
    来月からはもう少しこまめにお知らせします。
    松田
     

    首都圏営業活動

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      スカイツリー

      東京スカイツリー。東京の新たなランドマークとして着々と高くなっています。

      スカイツリーが建設されている墨田区でTシャツ文化を国内外に発信している久米繊維工業を訪ね、Tシャツアート展で交流が深い黒潮町との関係をさらに深めるために、いろいろと話しをしてきました。

      スカイツリー建設をきっかけに墨田区は面白くなりそうです。古い工場が多く、スカイツリーのすぐそばの路地裏では、こども達が遊んでいます。世界最先端の建物と、昭和の雰囲気が同居する不思議な空間。

      墨田区路地裏

      今回は、黒潮町の販路開拓担当として、役場の方と一緒に首都圏を4日間うろうろしてきました。

      銀座アンテナショップ

      銀座にある高知県のアンテナショップにも寄ってきました。高知県はまだまだ加工品のレベルが低くアイテムも少ないので、高知から新たに面白い商品を提案し続けることで応援したいと思います。ほとんど知っている商品ばかり。自分が開発した商品もいくつか売られていました。

      きびなごフィレ

      東京は国内の人口・消費が集中している所なのでマーケットとしては魅力はありますが、東京の方もライバルとの競争関係の中で苦しんでします。私たちは、自分たちの持っている商品や情報を届けることで、提携先の悩みを解決したい。さらにはその先のお客さんに驚いてもらいたい・喜んでもらいたい。そんな思いでパートナーとなる企業さんを回らせてもらいました。

      行った先々で、VIP待遇を受けてしまいました。今度、逆に高知に来たときは佐賀の日戻りガツオを塩タタキにして召し上がってもらいましょう。

      黒潮町の有名なイベント・Tシャツアート展がお台場で開催。今後、国内だけでなく世界に広がる道が今回の打合せで開けました。まちづくりの哲学と一緒に人と物の交流を世界と行います。

      お台場Tシャツアート展

      大月町の苺氷り

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        苺氷り

        みなさん、これ何だと思いますか。
        なんと、生の苺がスライスされているかき氷、その名も「苺氷り」です。

        私の実家・大月町の若者数名が地域活性化のために起業して開発した商品で、高知県内では結構有名です。

        今日は高知県いの町に新しくリニューアルオープンした「レストパークいの」さんに、この「苺氷り」を納品してきました。

        レストパークいの

        これまで苺氷りのPRのために自社のお店で販売してきましたが、お店をやめたことで、新しい活動として販路開拓支援をさせていただいております。

        これまで2年間、自ら販売したこともあって、自信をもってオススメできます。これから高知県内だけでなく、全国及び世界に向けて一緒に大月町の地域活性化に関わってくれるパートナーを見つけていこうと思っています。

        氷りはふわふわで苺の甘酸っぱさが広がっておいしいです。生の苺がない熱い夏に「苺氷り」最高です。高知県内の方はいの町に行く機会がありましたら、ぜひ立ち寄って食べてみてください。この看板が目印です。

        看板

        たくさんの感謝で終わった銀座マキシム高知フェアー

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          関係者みんなで夜ディナー
          *県・市の関係者みんなで食べに行きました。

          今年に入ってから2月末まで行われた、銀座マキシムドパリ高知フェアーが無事終わりました。

          4月にマキシムドパリに食材を提案したときは、単品採用くらいを目指していたので、まさか高知県の食材を使って夜のフルコースを提供するとは思ってもみませんでした。

          私は2月に、高知県庁や高知市の地産外商担当の方と食べに行きましたが、まず雰囲気が日本でないような感じ、そして出される料理が正統派フレンチなのに、素材の良さを引き立てる味付けで、どんどん食とワインが進みました。

          フォアグラ有機だいこん
          *フォアグラ有機だいこん 黒砂糖ブリュレ 地蜜ソース

          高知県庁をはじめ関係者・生産者にとって、銀座マキシムドパリに食材を提供したことは誇りとなりました。このような機会を作っていただきまして銀座マキシム及び関係者の皆様には感謝の気持ちで一杯です。

          先日、マキシムさんからも、お礼の便りがあり、前年比売上がアップしたこと、すばらしい食材を提供してくれたこと、今後も使いたい食材があることなど、うれしいお言葉をいただきました。

          カサゴポアレ
          *カサゴのポアレ 香草トマトバターソース

          生産者の方からもいろいろと感謝の便りをいただきましたが、特に考え深かったのは、「土佐あかうし」の責任者だった元県職員の方からの言葉でした。

          「マキシムドパリへのPRに感激いたしました。特に土佐あかうしの県外有名レストランでの売り込みを民間人が成功させたのは始めてです。1968年に県が特産肉牛とすべき予算を入れることを決定してから42年になります。松田さんがもう少し早く生まれていたらと思いつつ、過去私たちが無策であったこと、サシ肉の掘り出しばかりに体力を使っていた時代を悲しく思います。」

          私は過去が無策だったとは思いません。時代が後から追いついただけで、これからが「土佐あかうし」の時代だと思います。無理矢理脂肪を蓄え病的で不健康な「黒毛和牛・○○牛」か、牧草を主に食べさせ放牧しながら健康的に育てた「土佐あかうし」か、味も含めて比較すれば一目りょうぜんです。

          今回のフェアーでは総料理長の斎藤シェフから、フレンチの視点での食材の価値基準を教えていただきました。それが土佐あかうしの「赤身の旨さ」でした。「フレンチは赤身」。これから高知県は食材の旨さとは何か、食はどうあるべきか、斎藤シェフの言葉をかみしめて、食の本質を極めていきたいと思います。

          土佐あかうしグリル
          *土佐あかうしのグリル 有機野菜添え

          いいものプロジェクト高知スタート

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            キックオフセミナー

            高知のいい物・おいしい物を残していくために、東京の良品工房とコラボして、良品工房の取引先である全国の百貨店・高級スーパーに商品を紹介する取り組み「いいものプロジェクト高知」がスタートしました。

            いいものプロジェクトを簡単に説明しますと
            有料で商品評価と販路開拓支援をする取り組みで
            ,泙此県内で試食を伴う商品評価「選定会議」と専門機関の表示チェックを行い、
            特に改善点がなく市場性が高い商品は良品工房を通じて全国の百貨店・高級スーパーに紹介する
            2燭蕕の改善点があれば直して再エントリー・再評価(3ヶ月いないであれば無料)
            という具合に、一定のバードルを設けて、消費者・専門家の視点で様々な角度で評価し、いい物だけを県外に紹介します。

            選定会議の様子

            昨年末、生産者・行政関係者を招いて事業説明会及びセミナーを開催し、第1回目のエントリーは5社・12品が集まりました。有償のサービスにもかかわらず、県外への販路開拓に熱心なメーカーや現在、県外向けに商品開発している団体などが積極的に申し込まれ、1/18の選定会議では、良品工房・私・消費者モニターが順番に商品仕様書の確認と試食しながら総合的に商品を評価しました。

            結果は12品中、2品は即採用、あとの10品は何らかの見直し条件が付き、再エントリーとなりました。

            良品工房の社長・白田さんいわく、「高知の商品は美味しさのレベルは高いが見た目で損している」ということでした。

            今、地域産品は、安全・安心・おいしいは当たり前でさらに表示・デザイン・食べ方提案など中身以外のソフトが求められています。この点を強化して全国、場合によっては世界に通用する高知のいい物を発掘及び育てていきます。

            エントリー商品

            京都吉兆徳岡さんとの出会い

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              井上さんと

              先日、京都吉兆の代表でもあり総料理長でもある徳岡邦夫さんが高知に来てくださり、私のお薦めの生産者や産地を見ていただきました。

              徳岡さんの高知に来た目的は、地域で活用されずに埋もれている食材を徳岡さんの力でどう調理または加工するか、具体的にアドバイスすると言うことで(経済産業省のにっぽんe物産市プロジェクトの一環)、こちらの方も将来的に京都吉兆ブランドとのタイアップで商品化またはブランド化したく、いろいろとご案内しました。

              まず、はじめに南国市の有機農家・井上一家のもとへ。
              有機の人参100%ジュースを飲みながら、農家が加工をする必要性や可能性についてアドバイスいただきました。

              うるめのメンバーと

              次にお昼も兼ねて、宇佐のうるめ鰯ブランド化プロジェクトのメンバーのもとへ。
              鰯はなかなか高級素材として認知されていないので、究極の鮮度維持をすることや、香りや食感など旨みだけでない「おいしさの要素」を組み合わせた加工品のアイディアをいただきました。

              四万十町の方々と

              最後に、食材の宝庫である四万十町へ。
              ここでは、シイラをはじめ、生姜・ミョウガ・セリの規格外品、めずらしい海草・キリンサイなど、いろいろとと食材を見てもらいました。
              野菜の規格外品は香辛料・香味野菜系が多かったので、シイラの淡泊な身と香味野菜を合わせた料理を提案していただきました。

              帰りの車や休憩場所でも、その他事前に取り寄せていた食材を見ていただき、とても丁寧にまた真剣にアドバイスしていただき、とても参考になりました。

              特に高級食材の定義、美味しさの定義など、全国から一流の食材を取り寄せている徳岡さんならではのお話しは、高知の食材を京都吉兆の視点から見つめ直すいい機会となりました。

              教えてもらった定義を参考に、日戻りカツオや四万十の鮎・ウナギなど高知を代表する食材もさらなる高付加価値化にチャレンジしたいですし、なかなか活用されずに困っている食材の商品化も徐々に形にしてゆきたいと思っています。

              徳岡さん、これから高知県(食材)をよろしくお願いします。

              六本木・屋上農園で打合せ

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                屋上で米づくり

                ここは六本木のビルの屋上。すぐ目の前に六本木ヒルサイドビルがあり、東京タワーも近くに見えます。

                なのになぜでしょう。木の樽に稲が植わっています。回りにはプランターにトマトやキュウリ、ゴーヤ、ナスなどいろんな夏野菜が実っています。こんな大都会でもどこからかミツバチが野菜の花を求めてやってきて、動き回り受粉ができています。

                なんとここは、水谷孝次さんという日本トップのアートディレクターの事務所屋上で、仕事の打合せで訪れました。商品開発のコンセプト説明とラベルデザインをお願いをしたあとは、農業のこと、自然・エコのことなど、屋上でビールをいただきながら、夜遅くまでお話しさせていただきました。

                笑顔が素敵な水谷さん

                あとから知ったのですが、水谷さんは「MERRY・PROJECT」という取り組みを行っていて、世界中巡って「あなたにとってメリー(楽しいこと・幸せな時・夢)とはなんですか」と訪ねながら、笑顔の写真をカメラに記録し続けています。なんと、その取り組みは北京オリンピックの開会式に採用され、世界中に水谷さんが撮影した世界中の人の笑顔がスタジアムを埋め尽くしました。

                笑顔は地球を救う。私にとって幸せなのは娘が甘えてきたとき、仕事で感謝されたとき。照れながら実は笑顔な瞬間です。

                あなたはどんな時に幸せですか。笑顔になりますか。世界中のみんな笑顔でありたいですね。



                銀座マキシムに高知の食材を提案!

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                  マキシムへ提案

                  みなさん、銀座の「MAXIM'S de Paris(マキシム・ド・パリ)」をご存じでしょうか?
                  http://www.maxim-s.co.jp/index.html
                  東京オリンピックの前年に、「世界の上流階級が満足できる店が今の日本にはない」と当時ソニーの盛田さんが銀座に開いたレストランであり、フランスの本店は100年を超える歴史を持ちます。日本では、レストランやカフェ、お菓子などを展開しています。

                  今年度、こうち暮らしの楽校では、本格的にホテルやレストランへ高知の食材の販路開拓・マッチングを進める予定で、第1弾として、銀座「マキシムドパリ」に食材を提案しました。

                  高知の素材

                  先方でも地域の素材をつかったレシピ・メニュー開発、フェアなどを実施したいという計画がまさに動いており、高知だけでなく、全国の地域物産の販売者(にっぽんe物産地域エージェント)と一緒になって取り組んで行きましょうということになりました。

                  当日は、北海道から沖縄まで、全国各地から食材が集まり、商品のプレゼンテーションと持ち寄った素材を使った料理の試食会が行われました。

                  高知からは、黒潮町の日戻りカツオをメインに、きびなごフィレ、天日塩、
                  黒砂糖、地蜜(日本ミツバチ)、有機野菜、しゅりの里の卵、有機の小麦粉、小夏・文旦・柚子の果汁などをサンプルとして持参し、あと、資料で土佐はちきん地鶏と土佐渇毛牛(赤牛)、アップルマンゴーなどをPRしてきました。

                  日戻りカツオのマリネ

                  試食会では、きびなごフィレが前菜に、高知のカツオがマリネに、しゅりの里の卵がオムレツになって、シェフや関係者に食べてもらいました。

                  試食会

                  わざわざ高知から来たことが評価されたのか、高知の素材や食文化(土佐の食)に興味を持っていただき、年末か年明けには他県との共同フェアということで、実際にやることを前提に再度食材をリストアップすることになりました。

                  今回の試みは、昨年事業でお世話になった経済産業局の方や福島の地域エージェントの方のルートで持ち上がった企画で、私はそれに参加している立場ですが、高知県として銀座の高級フレンチレストランにいくつかの食材が採用されれば、その素材のブランド化や高知県のPRに役立ち、その後の他店舗への展開の可能性も高まります。

                  私は、今回お知り合いになれた銀座マキシムさんの関係を最優先して、これからの高知県食材のブランド化、販路開拓を考えていきたいと思っています。

                  来年には大河ドラマ「龍馬伝」が始まり、3月には新たな高知県アンテナショップも開設される予定です。この機会を高知県活性化のチャンスととらえて積極的に首都圏に素材を売り込んでいきますので、県内で埋もれている逸品があればご連絡ください。私が皆さんの代理となって生産現場の熱い思いを伝えたいと思います。

                  自分で焙煎・コーヒー教室

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                    焙煎したコーヒー

                    先日、静かな喫茶店の川上さんを講師に、当店のコーヒー好きのお客があつまって、コーヒーの焙煎教室が行われました。

                    実は当店は高知のものだけでなく、例外的に海外のものを1点扱ってまして、それがコーヒーです。

                    オーガニックでしかもフェアトレードの豆で、お店では焙煎している豆以外に、生の豆も売っているマニアック店です。

                    生の豆を売っているお店はおそらく高知にはないでしょう。完全に趣味の世界になりますが、自分でじっくり焙煎したコーヒーを飲む楽しみを提案しています。

                    自分で焙煎

                    当日は_深鑪爐自分の好みでブレンドして、△店の前でガスコンロや七輪でじっくり煎って、煎り方もアメリカン・中煎り・深煎りと自分の好みに調整して、い気い瓦法各々店内でネルドリップにして楽しみました。

                    その日は店内がコーヒーのいい香りにつつまれ、香りだけでも幸せな気分になりました。

                    皆さんも、休日の時間のあるときに自分で焙煎したコーヒーを飲んでみませんか。当店の専門スタッフがやさしくアドバイスしますよ。

                    ネルドリップ

                    オーガニックマーケット出店

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                      出店してます

                      昨日の土曜日に、港の土曜市・オーガニックマーケットがオープンしました。記念すべき第1回は天候にも恵まれ、心配されていた風もそんなに強くなく、ぽかぽか日和で出店者もお客さんも初のオーガニックマーケットを楽しみました。

                      私がオーガニックマーケットの計画を知ったのは、ちょうど1年前にうちのお店を準備している最中に、日曜市で梅干しを売っている弘瀬さんに聞いて、お互い商品の品揃えのコンセプトが同じで、「お互い負けられませんね」とか「どっちの計画が進んでいるか」とか「一緒にがんばりましょう」とか、この一年間、情報交換しながら、「高知をオーガニックの先進地に」と励ましあってきました。

                      計画の方は私のお店の方が先にその夏に見切り発車的にオープンし、それはそれで苦労がありましたが(現在もありますが)、弘瀬さんの方も、場所がなかなか決まらなかったり、予算や人手がない中で、なかなか進まず、とても苦労されていました。オープンの日が3月22日にやっと決まってからも、出店の基準作りや生産者の募集、説明会の開催、準備物の用意など、やることがたくさんあって、中心となった弘瀬さん夫婦は大変だったと思います。

                      加工品が中心

                      それだけに、昨日のオープンの日は、これまで準備に携わった者にとっては考え深いものでした。私も「高知をオーガニックの先進地」にしようと思っている端くれとして「無添加の調味料や加工品」を中心に参加しましたが、周りの出店者を見わたすと、自分が知らなかった生産者もたくさん掘り起こされていて、高知県はまだまだ奥が深いことを思い知らされました。

                      当日は県外からもたくさんお客さんが来ていて「高知はなんでこんなにすごいんですか」とびっくりされていました。やっぱり、高知ってすごいんやね。これから、出店者のみなさんとお客さんと一緒にこのオーガニックマーケットを盛り上げて、全国からこれ目当てに高知を訪れる「高知の豊かさの象徴」に育てていけたらと思います。

                      パウンド・野の花束

                      ちなみに、当店のブースは4グループの共同で出店していて、自家製酵母パンの「むかごや」さん、上品パウンドケーキの「ぽっちり堂」さん、オシャレな菓子・雑貨の「Rism(アールイズム)」さんと月1のペースでまわします。

                      当店の地味な調味料の横で、オシャレに演出したパウンドケーキやすてきな野に咲く花束が飛ぶように売れていて、みんな「さすがやな」って感心しました。うちも次回は「高知のさしすせそ」すべての調味料を並べて有機野菜との組合せで試食ができるようにがんばりたいと思います。

                      次回は29日(土)8時スタート
                      うちのブースの出店予定はこんな感じです。

                      3/29日:こうち暮らしの楽校&ぽっちり堂
                      4/5:こうち暮らしの楽校
                      4/12:むかごや
                      4/19:Rism
                      4/26:ぽっちり堂

                      毎週、商品と演出方法が変わりますので、出店番号54〜56を毎週チェックしに来てください。自然でおいしいもの揃えてまってま〜す。

                      地場産品の専門店「こうち暮らしの楽校」の詳細はこちらへ!!


                       

                      こうち暮らしの楽校

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