こうちパパ楽会・昔遊び教室

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    昔遊び

    今日は、私が5年前からやっているお父さんの子育てサークル「こうちパパ楽会」の定期イベントがありました(というかさっき終わりました)。

    今月はおじいちゃん・おばあちゃんに学ぶ「昔遊び教室」で、手遊びから始まって、コマ回し、けん玉、あや取り、最後はお外で竹馬で遊びました。

    けん玉

    うちの長女はけん玉にはまって、30分くらいもくもくとやって、最後のほうにやっと成功して喜んでいました。

    次女のほうはまだ1歳なので、あちこち動き回り、主催者であるお父さんを困らしていました。まだ、小さいのでいろんな遊び道具にはあまり関心を示しませんでしたが、外でむりやり乗せた竹馬は「きゃっきゃ」言って喜んでいました。

    竹馬初挑戦

    会社員を辞めて独立してからというもの、満足に休日をとっていないので、定期的な親子イベントを主催すると、その日は遊ぶしかないので、自分も娘も楽しみにしています。

    今日は午後からも休みをとったので、家族で外出して、ついでに花粉まみれになって休日を楽しんできます。


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    父の日のプレゼント

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      父の日プレゼント

      今日は父の日。
      こうち暮らしの楽校では、こうちパパ楽会とこども遊び広場と共同で、こどもナチュラルアートスクールの第1段。父の日に親子で、間伐材の板に自由にイラストを描き、お父さんにプレゼントするといったイベントを開きました。親子8組20人がブルーシートの上で、自由にアートを楽しみました。

      ビリビリ先生

      講師の先生はいろんな雑誌やポスターにインパクトのなる作品を出しているイラストレーターの中平順子さん(ビリビリさん)です。自分と同じ幡多出身で、とてもキュートな先生です。子どもに大人気で、終始子どもに囲まれていました。

      うちの娘はふだんから似顔絵をよくプレゼントしてくれているので、「今日は別のもので何を描くか秘密」とずーっと教えてくれませんでしたが、始まると何を描いていいのか悩んでいて、結局は家と私の絵を描いてくれました。

      アートな娘

      この絵が何を意味しているのか、今度はこれが秘密となっていて、今だに教えてくれませんが、私は「マイホームを買えるようにお仕事がんばって」と勝手に解釈して、明日からの励みにしようと思っています。

      お昼はみんなで、静かな喫茶店の玄米おにぎり。ほとんどの人が玄米は初めてだったのに、みんなおいしそうにぺろりと食べていました。

      オーガニックランチ

      こどもナチュラルアートスクールは、やってみるととってもいいですね。子どもの創造性が高まりそうです。これからも定期的にやる予定になっていますので、関心のある人はイベント情報コーナーをチェックしといてくださいね。

      さて、もらったプレゼントはと言うと、いろいろ悩んだあげく玄関にかざりました。明日から毎日これを見て、元気に出勤したいと思います!


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      娘と一緒に脱穀・精米体験

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        天日干し米

        昨日は久しぶりに休みをもらって、娘と一緒に梼原町四万川地区まで稲を脱穀しに行きました。昨年から友人と一緒に田んぼのオーナーになっていて、今年で2回目の稲の脱穀・精米。今年は田植えの後、様子を見に行ったり、稲刈りには行けませんでしたが、なんとか最後の脱穀・精米は行かなければと、ドライブや遊びも兼ねて娘と1日休日を過ごしました。

        朝早く出て昼前に到着すると、今年もきれいに稲穂が天日で干されていました。さっそく、友人親子と一緒に稲穂を機械に入れて脱穀して、終了後、すぐに近くのコイン精米器で籾から白米に精米しました。

        脱穀作業

        去年もそうでしたが、稲穂から白米になって、自分の手の平に米が落ちてくる実感はなんとも重みがあり、お米のありがたさを再認識する瞬間です。娘も2年目なので、お米がどんな行程でできるかは知っていますが、あらためて、食べ物をつくる大変さ、食べ物の感謝の気持ちを自然な形でしみこますにはいい経験です。

        案の定、遊び感覚で自分から作業を手伝い、お米が精米機から出てきて手のひらにのっかったときは「わー」と歓声を上げて喜んでいました。

        精米機に入れて白米に

        作業が終わった後は、お楽しみのお昼ご飯。地区の人が食事を作ってくれて他のオーナーさんと一緒にみんなで食べました。メインはやはり精米したてのお米を釜で炊いたごはん。いろいろとおかずがありましたが、ご飯が香りが良く甘味があるのでおかずはいりません。おつゆと漬け物でご飯がぱくぱく進みます。ふだんおかずばかり食べていつも「ご飯を食べなさい」と怒られている娘もこの日はご飯ばかり食べていました。

        釜で焚いたご飯

        親が何も言っていないのに、食べ終わった後のお茶碗とお椀はぴっかぴか。やっぱり自然な食育が一番効果がありますね。毎年、お米のありがたみを再認識するために、娘と一緒にまた来年も参加しようと思います。来年はきっと先月生まれたばかりの次女と妻を連れてになるでしょうね。

        おいしいーのポーズ

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