たまごとスイーツ「こっこらんど」1/27オープン

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    JUGEMテーマ:グルメ



    四万十町の養鶏農家の卵とスイーツのお店「こっこらんど」
    今週の金曜日、1/27にオープンします。

    運営するのは、四万十町窪川で養鶏業を営む佐々木さん一家
    地元のお茶の粉末を食べさせてつくる「コロンブスの茶卵」が有名です。

    看板の文字は、お父さんの手書き
    経営は農家のせがれの息子さん、作るお菓子は、娘さん、息子の奥さんといった具合に家族で切り盛りします。



    佐々木さんとは、昨年のスーパーマーケットトレードショーの出展アドバイスで知り合い、今年は農家の6次産業化の仕事で、お店の計画を知り、まわりに言いたい気持ちを抑え(守秘義務)、ひそかに楽しみにしていました。

    昨日は一足先に、様子をうかがいに行くと、開店直前で大忙しの中、店内を見させていただき、「宣伝しちょいて」とチラシや試作品までいただいたので、堂々と前宣伝させていただきます。

    まだマスコミにも発表していないと思いますので、おそらく店内の紹介は初ではないでしょうか。

    お店に入ると、まず目に飛び込んでくるのは明るいオレンジ色のオーブン
    まさに今焼いている様子が見ることができます。



    店内は地元の木をふんだんに使いナチュラルでいい感じです。
    同じく地元の木で作った販売棚には、生みたての卵を直売するので、「この卵でこのお菓子を作ったのか〜」とわかりやすい演出です。



    こだわりの卵でつくるスイーツは、
    ロールケーキ「たまごdeロール」「土佐茶ロール」
    米粉を使った「焼きドーナツ」



    表面がサクッと中はもっちり生地のシュークリーム「ちゃまごでしゅ」



    「コロンブスの茶卵」を贅沢につかったプリン「ちゃらんぷりん」
    ほかにも黄身は使わず白身を使った真っ白プリン「にっこぷりん」
    など、ネーミングもユニークで、笑いながら考えたのでしょう。明るい佐々木家が目に浮かびます。



    ロールケーキの持ち帰り用の箱は、お店の建物の形そっくり
    細部までこだわりと思い入れを感じます。



    店内はカフェにもなっていて、天気のいい日は外のテラスで休憩も気持ちよさそう。
    隣の中華料理屋さんとも仲よく連携して、ここが窪川の新たな休憩スポットになること間違いなしと感じました。



    1/27のオープンは10時から
    先着100名に卵をプレゼント

    ぜひ、卵農家が家族でつくる手作りスイーツを食べに行ってください!!



    「こっこらんど(鶏卵人)」
    四万十町東大奈路331-144(道の駅あぐりと窪川市街の間・国道沿いです)
    定休日/水曜 営業時間/10時から19時

    いごっそう農園井上さん

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      井上正雄さん

      こちらは、南国市のいごっそう農園の井上さん。
      食・農業に関しては、本当にいごっそうで、30年以上も有機農業一筋でやってきました。一見、頑固で怖そうですが、とてもお茶目で気さくな方です。

      私が2年前に高知市内で県内の有機野菜の専門店を作りたいと相談したところ、忙しい農作業の中、何時間もつきあってくれて、いろいろアドバイスや他の生産者を紹介してくれました。今のお店の土台を作るために応援してくれた恩人です。

      はじめてお会いしたのは、自宅近くの畑の中、にんにくの収穫の作業をしていたので、自分もにんにくを抜きながら自己紹介をしたのを覚えています。

      家族もみんな親切で、行くと農作業の手を止めて、気さくに話をしたり、野菜や家回りに実をつけた果物などいつもいただいて帰ります。今回もトマトやかぼちゃなどお土産をいただいてしまいました。

      今回の井上家の訪問では、いろんな発見がありました。
      まず、有機JASの認定書を見せてもらったこと。これを取得・維持するのに記録や資料作成など農作業以外のご苦労が多いです。

      有機認定書

      次に、トマトをはじめ野菜の茎を支える支柱や紐が、竹やワラなどエコロジーな素材を今でも当たり前に使っていたこと。

      エコ農業資材

      最後に、野菜のそばに花を植えたり、そのまま残したり、植物や自然が本当に好きなんだな〜って、あらためて尊敬するととともに、気持ちが癒されたことです。

      植物多様性

      お店では井上さんの野菜を売っており、これからは夏野菜はだんだん終わり、有機の新米が出始めてきます。絶品タマネギも今年はまだ保存がきいて続くそうで何よりです。お店で唯一、自称ではなく費用をかけて外部認証を受けていますので、有機JASのマークが目印です。

      食べればわかります。これが昔の野菜の味なのかと、味の濃さや酸味・甘味のバランスにうなっていまします。

      井上家、若手のホープ・ゆっきー(井上如正さん)の紹介もしたかったんですが写真がないので、そのかわりに最近テレビに出たので映像をご覧下さい。

      「田舎で暮らそう」という番組で紹介されました。
      http://www.pikara.net/s-ch/inaka/index.html

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