銀座マキシムに高知の食材を提案!

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    マキシムへ提案

    みなさん、銀座の「MAXIM'S de Paris(マキシム・ド・パリ)」をご存じでしょうか?
    http://www.maxim-s.co.jp/index.html
    東京オリンピックの前年に、「世界の上流階級が満足できる店が今の日本にはない」と当時ソニーの盛田さんが銀座に開いたレストランであり、フランスの本店は100年を超える歴史を持ちます。日本では、レストランやカフェ、お菓子などを展開しています。

    今年度、こうち暮らしの楽校では、本格的にホテルやレストランへ高知の食材の販路開拓・マッチングを進める予定で、第1弾として、銀座「マキシムドパリ」に食材を提案しました。

    高知の素材

    先方でも地域の素材をつかったレシピ・メニュー開発、フェアなどを実施したいという計画がまさに動いており、高知だけでなく、全国の地域物産の販売者(にっぽんe物産地域エージェント)と一緒になって取り組んで行きましょうということになりました。

    当日は、北海道から沖縄まで、全国各地から食材が集まり、商品のプレゼンテーションと持ち寄った素材を使った料理の試食会が行われました。

    高知からは、黒潮町の日戻りカツオをメインに、きびなごフィレ、天日塩、
    黒砂糖、地蜜(日本ミツバチ)、有機野菜、しゅりの里の卵、有機の小麦粉、小夏・文旦・柚子の果汁などをサンプルとして持参し、あと、資料で土佐はちきん地鶏と土佐渇毛牛(赤牛)、アップルマンゴーなどをPRしてきました。

    日戻りカツオのマリネ

    試食会では、きびなごフィレが前菜に、高知のカツオがマリネに、しゅりの里の卵がオムレツになって、シェフや関係者に食べてもらいました。

    試食会

    わざわざ高知から来たことが評価されたのか、高知の素材や食文化(土佐の食)に興味を持っていただき、年末か年明けには他県との共同フェアということで、実際にやることを前提に再度食材をリストアップすることになりました。

    今回の試みは、昨年事業でお世話になった経済産業局の方や福島の地域エージェントの方のルートで持ち上がった企画で、私はそれに参加している立場ですが、高知県として銀座の高級フレンチレストランにいくつかの食材が採用されれば、その素材のブランド化や高知県のPRに役立ち、その後の他店舗への展開の可能性も高まります。

    私は、今回お知り合いになれた銀座マキシムさんの関係を最優先して、これからの高知県食材のブランド化、販路開拓を考えていきたいと思っています。

    来年には大河ドラマ「龍馬伝」が始まり、3月には新たな高知県アンテナショップも開設される予定です。この機会を高知県活性化のチャンスととらえて積極的に首都圏に素材を売り込んでいきますので、県内で埋もれている逸品があればご連絡ください。私が皆さんの代理となって生産現場の熱い思いを伝えたいと思います。

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