地域づくり研修in三原村

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    米の風景

    7/31・8/1と三原村に地域づくりの講師として行ってきました。毎年恒例になっている、こうち人づくり広域連合主催の地域づくり研修。早いもので今年で5年目となりました。

    これから具体的に地域づくりを進めようとしている市町村を公募し、地域住民と行政とがともに2日間、地域のあるもの探し(地域資源調査)や地域のあるものを活かした具体的取組を考える、結構ハードな研修です。

    今年選ばれた三原村のテーマは、「地域のあるものを活かしたおもてなし」でした。三原村は米に命をかけているところ。80代の高齢者も米づくりをしている人が多く、回りは一面見事に稲穂の風景が広がっています。

    地域資源バスツアー

    1日目は、村で地域づくりに取り組んでいるグループの話を聞いたり、参加者みんなバスで地域資源をめぐり、三原のいいところを再評価しました。

    2日目は、おもてなしと地域のあるものの活かし方の講義を聞いたあとに、個人で今すぐできるおもてなし・村全体(チームとして)で行うおもてなしと意見を出し合いました。

    ワークショップ

    今回の研修で参加者の皆さんが気づいたことは、三原村にはいいところがたくさんあるということ、外の人をおもてなしするまえに村民同士、行政・住民がおもてなしの心で互いに認め合うこと、その上で、自分の人生が幸せになるために外の人をもてなすということ。

    地域づくりは人づくりとよく言うけど、三原の最大のおもてなしは村の人の笑顔とおしゃべりかな。初日の夜は、地元料理と名物どぶろくを飲みつつ、いろんな話に花を咲かせたのでした。

    どぶろく

    村長・副村長をはじめ、行政の方、住民の方、研修お疲れ様でした。

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