間伐材で何つくろうか?

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    間伐のあと(切り株)

    今日は全身筋肉痛です。
    というもの昨日、某銀行主催の間伐体験に行ってきて、40年生の大きな杉の木を切ってきました。

    協働の森

    なぜ銀行が間伐かというと、森林保全のために山のスポンサーになっており、銀行員もお金だけ出すのでなく、社内でサークルをつくり定期的に間伐を楽しんでいるのです。

    私は今、その銀行と一緒に、高知県の間伐材(桧)でノベルティグッズを企画しており、すでに第一段の商品が採用され、全店舗で配布されています。お客様や行員の方にも好評で先日、追加注文もありました。

    ただ、第一弾の商品は高知県産と言うだけで産地の顔が見えません。また、せっかく銀行も自分たちの森という意識が生まれ、行員自らサークル活動で楽しみながら森を管理しているので、その事実や森に対する思い・メッセージも商品に込めたいと思っています。

    社員自ら間伐作業

    これからのノベルティは、単なる配布物ではなく、会社の理念を表現する物として、また、お客様とのコミュニケーションツールとして活用したいものです。

    さて、この材、杉の40年生ですが、この材を活かすためには、搬出コストや乾燥など課題が多く、さらに桧と違って香りが少なく柔らかい性質を持っているので、素材としては使いづらい。

    現実と理想には大きな溝がありますが、コスト面も商品化のアイディアもクリアして、社員さんやお客さんに喜んでもらえるグッズを届けたいと思います。

    みなさんだったら、どんな木のグッズがうれしいですか? もらって嬉しい木の物(グッズ・生活用品)があったらどしどし言ってください。
    私が切ったこの大木、必ずや活かしてグッズにしてみせます。

    私も1本切りました。

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