チャンジャの本場・鶴橋に学ぶ

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    本場のチャンジャ

    昨日は四万十町役場の方と一緒に大阪のコリアンタウン・鶴橋に行き、シイラの胃袋を使ったチャンジャ(マヒマヒチャンジャ)用の唐辛子の仕入と、鶴橋の加工事業者さんにマヒマヒチャンジャの試作品を食べていただき、修正点等アドバイスをいただきました。

    韓国食材専門店

    さすが在日韓国人の方が作るチャンジャはおいしい。
    タラの胃袋も分厚くてコリコリ。

    それに比べるとシイラの胃袋はコリコリと言うよりツルツルしていて、別の食感で差別化できると感じました。

    アドバイスいただいたお店一押しは、「青唐辛子の味噌漬け」、激辛フレッシュ版と1年熟成版といただきました。

    青唐辛子味噌漬け

    フレッシュ版は一口で口の中が大火事。
    後遺症によりその後、何を食べても辛かった。

    用事が終わって、関係者オススメの食堂で韓国料理を食べて、この日は韓国に旅行に行った気分でした。

    四万十町にはおいしい豚肉もあるし、この料理も加工品になるなといろいろと参考になった1日でした。

    韓国料理

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