佐賀・漁師体験メニュー開発

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    カツオ船

    上の写真、佐賀のカツオ漁師の漁船(9トン・8人くらい乗れます)です。
    今年、佐賀の漁師と漁家民宿の方と組んで、佐賀の漁師体験を高知県観光の目玉としてメニュー開発します。

    思い起こせば10年前、カツオの一本釣りのメッカであるここ土佐佐賀に新鮮なカツオが水揚げされるのに、そのカツオが観光客には食べられない現状をなんとかしようと、漁協の女性グループと一緒に、本場の本物「カツオのタタキづくり体験」をメニュー化しました。今では年間7千人以上の人が訪れ、タタキづくりの体験と食事を楽しんでいます。

    私もこの日は、現役漁師や役場関係者と打合せをしたあと、いつものように体験施設&食事所「黒潮一番館」でお手軽、カツオのタタキ丼を食べましたが、10年前は生のカツオは現地では食べられず、ランチは喫茶店で冷凍カツオのタタキかお好み焼き屋でした。

    タタキ丼

    あれから10年。自分の中では、佐賀の漁師町の文化をまるごと体験してもらうためには、料理や食事だけでなく漁業の現場も知ってもらわないとと思っていましたが、漁師の世界は厳しい世界で、とても遊び目的で船に乗せてくれとは言えませんでした。

    今回、現役カツオ漁師がやる気になってくれて、去年から開業した漁家民宿の方や役場関係者も一致団結して、カツオの一本釣り漁をメインフラッグに漁師体験+タタキづくり体験+漁家民宿のセットで、全国及び世界に情報発信することになりました。

    私も土佐佐賀(現在は黒潮町)の観光の集大成として、高知を代表する観光資源に育てていきたいと思います。
    9月には、カツオの一本釣り体験のモニターツアーを計画中。感心のある方・応援したい方は連絡下さい。一緒に初体験しましょう!

    *下の写真は、究極のエコ漁法カツオの引き縄釣り用の疑似餌(かぶら)。
     アクセサリーみたいでしょ。雨の日はカブラづくり体験もできるようにします。

    カツオタタキ丼

    コメント
    漁師体験とても興味があります。
    料金と期日さえ合えばぜひ行きたいです。
    最近は、年齢も重ね「カツオ」を食することが多くなりました。とくに刺身やタタキですが、本場のタタキはどのようなものか?
    カツオ漁はとても興味があります。
    • さかい かずひろ
    • 2013/09/02 9:32 PM
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