四万十マルシェin大阪

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル
     

    黄色いテント


    四万十町の風景・人・物産など地域のイメージを知ってもらうために、県内外に人・物・風景をお届けする出張・四万十マルシェが始まりました。

    合い言葉は「黄色いテントの四万十町」
    四万十町のイメージカラーは明るい黄色、これから黄色いテントと言えば四万十町となるように、あちらこちらに出かけていきます。

    まずは、高知県の物産を販売しているアンテナショップの応援と今後の連携を蜜にするために、大阪千里にある「とさ千里」に行ってきました。

    四万十流域やさい

    四万十流域野菜
    県外の人から見ると四万十は圧倒的に川のイメージ。
    でもここ四万十川中流域は生姜やお茶、お米、季節の野菜と実は農産物が美味しい所です。

    「自分たち農家が食べている野菜が一番安全・安心でおいしい」をコンセプトに自信をもってお出しします。
     
    原木椎茸

    今回の四万十マルシェの一押しは、この原木椎茸。
    「原木椎茸と菌床椎茸はちがう」を合い言葉に、原木椎茸の風景と共に原木椎茸の違い・美味しさを知ってもらいます。

    いもてん

    四万十のあげたていも天、野菜かき揚げ
    十和のおかみさん市のいも天・かき揚げは天下一品
    衣が少し甘めなので、お昼ご飯のおかずだけではなく、少し小腹が空いたときにはおやつにもってこいです。

    肉まん

    今回の四万十マルシェで中心的には役割をしているのが道の駅
    「あぐり窪川」
    あぐり名物・具だくさん豚まんを県外にも売り出そうと頑張っています。

    隣の棚は、四万十ヒノキでつくったオリジナルの商品棚
    四万十町の農産物だけでなく加工品もお店の中にいるような感覚で買い物を楽しめるように工夫しました。

    ドラマ商品

    同じ町内にある道の駅十和の四万十ドラマさんも商品提供で協力していただいております。

    これまで、四万十町は旧窪川町・大正町・十和村で、個々に特徴がありすぎて外部から見ると統一的なイメージはありませんでした。

    今回の取り組みで、互いに協力し合い地域が一体となる。そして四万十町として共通のメッセージを発信していく。町全体を盛り上げるためには重要だと思います。

    四万十パンフ

    テントの裏では、これまでバラバラにPRしていた各道の駅のパンフレットを一緒にして、来たお客さんに手渡しました。

    まずは四万十町全体をアピールして、個々の良さを知ってもらう。
    「黄色いテントの四万十町」
    「農の風景と一緒に人と物で交流する明るい町」
    そんなイメージが定着すれば、四万十川観光だけなく新たな観光にもつながってくると思います。


    今回はじめてお披露目した四万十マルシェのテント・棚・POP・垂れ幕類は、もう全国区となった有名デザイナー・梅原さんの作品です。

     

    役場や生産者の皆さんもデザインで雰囲気がここまで変わることにびっくりしていました。

     

    外は寒かったですが、気分は黄色で明るくいいスタートができました。


    コメント
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    たっくん、どんどん都会に広げましょう!!

    出張旅費がかかる分、お店とのつながりを深めて、その後、お店経由で物や情報を流すねらいがあります。地道にコツコツの予定です。
    • たっくん
    • 2010/12/20 8:38 AM
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