しまんとまるしぇin東京駅

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    あけましておめでとうございます。
    年明け第1段の仕事は、四万十町の物産販売「四万十マルシェin東京駅」です。

    1/7〜13まで、東京駅構内にある地域産品のセレクトショップ「ニッコリーナ」さんでのイベント販売のために行ってきました。


    全体

    東京駅は、都内だけでなく日本全国の人が行き交う場所なので、情報発信効果の高い場所です。
    地元からは、四万十町役場、あぐり窪川、十和おかみさん市の人が来て、訪れるお客さんに直接、商品の説明や地域の説明をしてきました。

    東京駅構内の一番目立つ入り口前にコーナーを作っていただき、しかも店舗レイアウトがとても可愛くてオシャレ。男性の私もついつい足を止めて見たくなります。

    加工品

    棚の上段には、お店の人と一緒にセレクトした加工品の数々。
    四万十ドラマさんのお茶、紅茶のゼリー、栗の渋皮煮
    四万十カンパニーさんの小夏こしょう、池田さんのミニようかん3種(大豆・お茶・栗)

    椎茸


    棚中段には、十和錦の香り米、四万十ファームさんの様々なサイズのトマト(大玉・ミニ・マイクロ)
    そして、下段には今回メインの原木椎茸と生姜の袋売り。

    演出として椎茸は生産現場の風景と実際の原木持参で、原木椎茸が生えているところを実際に生で見てもらいました。

    生姜は土の中から抜いた時の塊まるごとを実際に見てもらいながら、販売しました。


    生姜

    あぐり窪川の名物・具だくさん豚まんは、要冷蔵のため、ちょっと離れた場所で小さくマルシェ。
    箱の中身を見せながら販売しました。

    肉まん

    東京駅のど真ん中なので、椎茸や生姜など売れるかどうか不安でしたが、ふたを開けてみると、生鮮が一番人気、初日の夜に売れ行きの確認に行ってみたら、生姜はすでに売り切れ、生椎茸も残りわずかで、さっそく追加注文となりました。

    夜の様子

    今回、気づいたことは、高知の田舎らしさを素朴に可愛く演出することで、メッセージの伝わり方が違ってくるということ。
    また、都会の若い女性が多いお店ですが、比較的日持ちのする生姜や生椎茸・ミニトマトはふらっと訪れても買いやすいし、お客さんにあわせて使い切りサイズで小袋に入れたところが良かったです。

    加工品は味がわからないためはじめは試食が重要。初日から2日間ですが生産者みずから店頭に立って試食PRをしました。正直2日間ではより多くの人に美味しさを伝えることに限界はありますが、お店の人とのコミュニケーションの中で、お店の人にも思いが伝わったように思います。

    生産者の思いや価値を伝えるためには、お店の人にまかせきりでなく、一緒に協力して演出・販売することが重要ということがあらためてわかりました。

    東京駅ニッコリーナでは13日まで続いています。
    東京在住の方は一度足を運んでみてください。

    今年もこうち暮らしの楽校ブログよろしくお願いします。
    追伸、やっとツイッターはじめました。

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