販路開拓セミナー

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    徳島

    今週は毎日、販路開拓に向けたセミナーや企業の戸別訪問が続きました。
    普段は自分のセミナーや企業の個別指導の様子などは写真に撮りませんが、簡単なレポートをつくる必要があるため、訪問先で写真をとってもらいました。

    上の写真は一昨日、徳島県の商工会が主催した販路開拓セミナー。昨年からのお付き合いで、毎回、夜中帰りがきついですが、主催者・参加者の熱心さと、提案次第によっては可能性を秘めている商材をみると、疲れも吹っ飛び逆にワクワクしてきます。

    例えば、地元の薬局・薬剤師さんがつくる地元素材をつかった高濃度の基礎化粧品
    製造免許も取得していますので、四国内で数店舗エステなどを経営されている企業の方には、OEM(相手先ブランド商品の製造)の依頼先にぴったりだと思います。大手の化粧品よりも地元の天然素材をたっぷりと使い、シンプルで高品質なオリジナルな物を小ロットでできれば相手先もうれしいと思います。

    その他、徳島県産のすだち皮をつかった、柚子コショウならぬ「すだち胡椒ソース」
    ぶどう園の方で、数種類の色や形の違うぶどうの粒を宝石箱のようにパックに詰めたもの

    素材の大きさや組合せ、ネーミングや容量・パッケージを変えただけで、売場や購入者が変わり、いままで考えもつかなかった販路が見つかります。

    自然農法でお米を作っている農家の方もいましたが、自然農法の物しか扱わないお店も東京には数店舗ありますし、その貴重なお米を1合分の量で、ナチュラルな包装でパッケージすれば、貴重なプレゼント商材として生まれ変わります。

    そのためには、自分の商品の特性を競合相手と比較した上で、良く理解し、「いつ・どこに・だれに提案したら一番喜んでもらえるのか」、そして「使い方・楽しみ方・買うときの動機・生活シーン」を具体的にイメージし、それを書面に整理し、分かりやすく営業先に提案することが大切です。

    この時期、いろんな所で商談会や展示会がありますが、出展する前に、商品提案書の作成や、プレゼン(試食等)の仕方の準備、出展ブースのデザイン、企業のキャッチフレーズ、顧客情報カード・バイヤーヒアリングシート、新規ターゲットへのアプローチなど、やることはたくさん。

    準備や心構えによって成果が格段に違ってきます。

    昨日も2月に東京で行われる「スーパーマーケットトレードショー」の出展企業と打合せをしてきました。昨年から高知県ブースのアドバイザーをさせていただいております。
    高知県選抜企業も準備バッチリ。
    販路開拓の目的は「喜んでくれる新規顧客を獲得して売上を上げること」
    当日の活動・成果が楽しみです。

    高知

    コメント
    いつもお世話になります。
    川島商工会の方、参加の皆さん本当に
    とても熱心です!
    この熱き思いが実りますよう今後とも
    ご指導のほどよろしくお願いいたします。


    片山さん
    先日のセミナーおつかれさまでした。
    レスポンスの早さ、熱心さはピカイチです。
    きっといい相手先が見つかると思います。
    次回もよろしくお願いします。
    • たっくん
    • 2011/01/28 9:44 PM
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