旅するキッチン・OCCATTE(オカッテ)販売デビュー

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    店頭販売

    久々のブログ更新です。 
    3月はいろいろありました。
    伊勢丹にて大月ひがしやま販売、高知県アンテナショップでの四万十町フェアが地震のため中止、東京で地震にもあいました。

    その1週間後です。東京・二子多摩川駅前の東急フードショーの一角に、良品工房の2号店「旅するキッチンOCCATTE(オカッテ)」がオープンするということで、黒潮町の物産とその他高知県産品を持ち込んで、オープニングイベント「土佐のうまいもんフェア」を19日から5日間行いました。

    オカッテ

    イベントのメインは、1日50食限定の「カツオの漬け丼」。飲食素人の私たちが、キッチンに立ち高知のこと、鰹のことを熱く語りながら料理を提供しました。

    販売は、ご存じ「きびなごフィレ」と新商品の食べるらっきょオイル「エシャレットオイル」の首都圏販売デビューがメインでした。

    今回、私が驚いたのは、きびなごフィレの知名度がものすごく高くなっていること。10人に1人の割合で「あーこれこれ」と立ち止まってくれます。開発者の私が開発ストーリーを語ったり、生産者自ら試食販売をすると、勢いよく売れてしまいました。

    きびなごフィレ

    おかげさまで、3年間の販促・営業活動の成果として、私の最終目標であった伊勢丹新宿での販売も決まりました。開発するときに伊勢丹の売場に立ち、ここに置いてもらってここに来るお客さんに喜んでもらおうと考案したのが「きびなごフィレ」で、その目的がやっと達成されました。妥協せず目標を高く置くこと、相手のことを思うこと、あきらめずに何度も提案すること、簡単にはいかないこと、この商品を通じていろんなことが分かりました。

    そして、第2のきびなごフィレを目指しているのが、「エシャレットオイル」。この商品もオンリーワンの商品なので、同じように時間がかかると思います。中華のねぎオイルのように、イカやエビの炒め物、チャーハンの具などに使ってもらえるように、オカッテのキッチンをお借りして、料理教室の先生みたいなこともさせていただきました。試食をすると売れるので食べ方提案が重要だということが分かりました。

    エシャロットオイル

    フェア期間中、オカッテのスタッフの方といろいろお話ししたためか、帰ることには私より産地や商品のことを熱く語っており、素晴らしい人達・お店だな〜と関心しきりでした。

    これまでは、売場・目標を決めて、比較されない商品開発を心がけていましたが、これからは、ここオカッテの場所を活用させていただき、東京世田谷近辺のお客さんと、対話をしながらよりきめの細かい商品開発をしたいな〜と思っています。

    今後とも良品工房のみなさん、オカッテのみなさん、よろしくお願いします。
    ずごく楽しかったので、年に1回は店頭・キッチンに立たせていただきます。

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