おいしいらプロジェクト研究会発足!

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    JUGEMテーマ:グルメ

    365日おいしいら大作戦を、香南市の地域活性化の主要テーマとしようと、このたび商工会が中心となって研究会を立ち上げました。

    その名も「おいしいらプロジェクト研究会」

    商工会の工業部会、商業部会、行政、漁協、観光協会など、これまであまり連携が取れていなかった異業種が一丸となって取り組みます。

    今年は飲食店の活性化、シイラの内需拡大、一般家庭に普及させるメニュー開発をメインに、2年後、3年後の目標も見据えて、このプロジェクトの意義と具体的な役割分担を話し合いました。



    委員の方はみなさんやる気があって、こちらも気合が入ります。
    私の役割は地域の持っている力を引き出し、目標に近づけることです。
    専門家として身が引きしまりました。

    話し合いが終わったら、前回に続いて恒例の試食会。
    新しいメンバーの方と一緒に皆さんでシイラのおいしさを共有します。

    今回の協力店舗は割烹「吉野」さん。
    シイラを懐石風にするとと思いきや、いきなりシイラバーガー。シイラはパンと相性抜群です。



    続いて定番、シイラフライ。香美市流に「フィッシュ&チップス」にして食べ歩きのメニューになりそうです。



    シイラのすり身天。今は加工委託ですが、最終的には地元で製造販売したい商品です。



    シイラすり身の炊き合わせ。ここで割烹・和の職人の実力が発揮されました。上品なのに出しがきいていてうまみがあります。



    シイラの握り・棒寿司。
    新鮮な握りもおいしいですが、酢をきかせた棒寿司はお土産にもなります(実際に持って帰りました)。




    刺身には、本日とれたてのもの。まだ歯ごたえも残っています。



    わさび醤油をいいですが、やっぱりシイラはヌタで。特別にたのんで急きょニンニクのきいた酢味噌を作っていただきました。




    お寿司もそうでしたが、シイラはお酢がきいたほうがおいしい。お酢をきかすためには塩も重要。
    こちらの酢の物は塩味と酢のバランスが絶妙でした。さすがです。



    シイラのすり身は、中華のあんかけにもなります。
    次回以降に中華料理店の協力も得ることができました。中華版・おいしいらも楽しみです。



    最後はシイラの天ぷら。さっぱり天つゆで食べました。



    これから研究会と試食会を繰り返しながら、課題検討とメニュー開発を同時に進めていきます。




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