第6章.中山間地域の未来をつくる新たな取り組みの提案

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    第6章.中山間地域の未来をつくる新たな取り組みの提案


    最後に、中山間地域の現状と課題を踏まえて、各地域ですでに取り組んでいることや、今後必要となる取り組みなど、課題別に実践できる取り組み事例を紹介します。

    まずは、自分たちの地域にあるものを活かし・楽しむといった視点で、地域の良い部分(プラス面)をさらに伸ばす取り組みを中心にまとめています。

    そして、中山間地域の過疎化・高齢化といった問題は、ある時点で地域の人だけではどうすることもできなくなるため、できるだけ今の生活が困らないように、地域の弱い部分(マイナス面)を少しでも遅らせる、または軽減する取り組みを提案しています。

    取り組みのキーワードは人、そこに住む人に光を当てること、そして「思い」「やる気」「生きがい」「誇り」といった人のモチベーションを実践・交流を通じて引き上げることです。

     私の住む高知県は、過疎化・高齢化が全国トップクラスで進んでおり、やる気のある集落については、地域の存続・維持に向けて、各地で住民の方が創意工夫して積極的に新しいことに取り組んできました。私も外部支援者としてその取り組みを応援し、今の考え方に至っています。

    このような考え方やこれまでの経験・事例が、高知県内及び他の地域の新しい取り組みの一つの参考になれば幸いです。


    課題 独自の文化の継承と交流人口の拡大


    ○地域資源の再発見運動

     地域資源を再発見し、そこにあるものを活用しながら住民自らが交流の主体として活動することを支援する。

     <交流事業の進め方(段階的作業)>

    1.地域を再発見する

     地元学の手法である「あるもの探し」によって、暮らしや地域資源を再発見し、地域への関心と誇りを培うとともに、その活用方法を考え地域の価値を高めていく。

    2.住民自らが交流のあり方を考える

     関心事や考え方が異なる者同志が意見を交換し合う中から相互理解を育み、一定の交流の方向性を見出していく。

    3.交流を担う地域の主体を形成する

     関心のある人が集まるだけでなく、他の人にも役割分担を設定することにより、地域全体として活動できる条件を整える。

    4.関心のあることから実際にやってみる

     まずは関心のあることからやってみる。実際に行動する中から気づいた点を次の実践の際に活かすために整理しておく。

    5.交流を軸に個性的な地域づくりを展開する

     地区住民の手による、地域資源を活用した交流事業の実践により、個性的な地域づくりを展開していく。


    ○地域まるごと生活文化博物館構想

    豊かな自然環境(野外)を舞台に、自然・産業・文化など地域の財産となるものすべてを現地において保存・育成・展示することを通して、地域の振興に寄与することを目的とする野外博物館活動を展開する。

    コンセプト:地域の自然とその中で人が生きた証を博物館化する

    分野:自然、産業、文化等あるものすべて

    体験事業・学習プログラム:自然の中で人が生きるということを学習や体験を通して体感できる学習プログラム

    ・地域の歴史、自然を紹介

    ・昔ながらの素朴な生活・文化・風習を紹介

    ・自然体験プログラムの開発

    手法:住民参加型ワークショップ形式


    ○地域のあるもの記録・案内ガイドの作成

     地元の人や来訪者が地域を知るまたは楽しむために、昔の遊びや、川の瀬や岩の名前、昔ながらの漁法、お年寄りの話など、地域にあるものや語り継ぐべきことを記録に残していく


    ○高齢者人材リストの作成(生きがい・副収入づくり)

    地域の高齢者を対象として、特技や大切な道具や物、後世に伝えたいこと、見てもらいたいことなどを整理した人材リストを作成する。この人材リストの情報をもとに、住民の新たな生きがいと副収入を得る機会をつくる。

    [人材リストの活用例]

    1日の生活や月ごとの生態を整理することにより、交流事業に携わる人の空き時間が分かる。そして、各人が持っている特技と眠っている道具を活かし、それぞれが空き時間を使って無理なく交流事業に携わる仕組みを検討する。

    ・特技や伝えたいこと、見てもらいたいことを体験メニューとして整理し、一定の体験料を徴収する形で情報発信する

    ・グループ単位でものづくりや食料加工品づくりなど、各自の空き時間を使って働く体制を整備する。直接、働くことができなくても、米や野菜を作る人や眠っている道具や器を提供する人など周りの人と協力関係を築きながら運営することにより、より多くの人に生きがいと副収入の機会を提供する。


    ○集落エコツアーの実施

    自然の中での体験(遊び)や地元の食の提供など、地域の自然や生活文化を活かしながら環境に負荷をかけない観光交流を進めていく。






    課題◆Э卦定住人口の拡大

     

    伝統工法による移住・定住住宅の整備

     過疎化防止の観点から、若者や移住希望者の住宅ニーズを把握するとともに、ニーズにあった公営住宅の建設・既存施設の改修(伝統工法・高知県産材・自然素材)を促進し、新しい人(定年帰農・若者)の定住化を図る。また、U・J・Iターンなど定住者のニーズに対応するため、空き家を紹介し定住促進を図っていく。


    ○定住希望者の募集

      若者に魅力的な定住募集パンフレットを作成し、高知県内外に定住希望者を募る。また、インターネットホームページでも地域の紹介とともに定住希望者募集のページを設け広く募集を行う。


    ○田舎暮らしを楽しむ教室の開催

     移住者が田舎暮らしを楽しむために、移住・定年帰農の先輩が講師となって物づくり等の支援を行う。

    ・ガーデニング、家庭菜園教室の開催

      ガーデニングや家庭菜園教室の希望者を募り、専門家の指導のもと、知識や技術を学ぶ。

    ・作物づくり教室

     農協の協力のもと、本格的な農作物(稲作等)の栽培方法を指導する。


    ○移住者と地区住民との交流

      移住者にとって、一つの地域で長く暮らすためには、友人や近所など地域での人間関係が大切になってくる。また、移住者同士や地元住民との交流を深め、できる限り地域での生活に慣れ親しんでもらう必要がある。まずは、だれでも気軽に参加できる場をつくり、地区内の各層の人たちと交流を深める。

    ・入居者の歓迎会を兼ねた交流会の開催

    ・地区内でのバーベキュー大会(夏)、そばうち大会(秋)など季節イベントの開催


    ○移住者の声を聞く会の開催

      地区独特の慣習や冠婚葬祭などの習わしは、はじめて地区に住んだ若者にとって、煩わしく、異質なものにみえる場合がある。そこで、高齢者が長年生活してきて培った、生活の知恵に交えて、地区の習わしを、わかりやすく説明する機会を設ける。その際、逆に入居者を含む若者の意見を聞くこととする。

    ・「おじいちゃん、おばあちゃんの生活の知恵を聞く会」の開催

    ・「若者の意見を聞く会」の開催





    課題:地域産業の活性化


    ○森林ボランティア・山師制度

     森林整備・保全事業に対する上下流住民等の関心を高め参加者を増やすために、森林ボランティア制度(有償ボランティア)を整備する。また、山仕事に関する講習体制の整備と「山仕事技能士認定制度(仮称)」を発足し、山仕事に関する技能の継承を図る。


    ○バイオマスエネルギーの導入

     山に放置される間伐材や枝葉等、木材市場や製材所等で派生する樹皮やおがくず等を活用する「バイオマスエネルギー」の導入を木材乾燥(林業)や施設園芸分野(農業)で進める。


    ○CO2固定化木材製品のブランド化

     自然環境を考慮した製品づくりを進め、「自然と人にやさしい」をコンセプトとし、CO2を固定化する木材製品として差別化を図り、有利に販売する方法を検討する。具体的には、木質バイオマスエネルギー(乾燥及び燻煙処理など)を用いて生産・加工した製品という付加価値をつけ、さらに森林認証制度の導入によりラベリング(認証マークを付ける)をし、他の類似製品と差別化した形の販売方法(ブランド化)を検討する。


    ○安全で環境にやさしい農産物の供給

     生産者側の意識改革や安定的な生産・販売体制を整備、県農産物の販売ルートの開拓等、有機農産物の生産・流通・販売体制を整える。

     また、農産物の安全性及び品質の保障を認証する制度(有機JAS等)を導入することにより、安全で環境にやさしい農産物の産地となるようブランド化を図る。


    ○高齢者・退職者の生きがい農業・加工業

      高齢者による生きがい農業を支援するため、高齢者に作りやすい作物の導入と栽培支援を行うとともに、農産物直販所を活用した少量多品種型の販売、加工品の開発・販売を促進する。


    〇地域の在来種・伝統食・保存食の見直し

     交通の条件が不利な山間部や漁村部の集落に限って、その地域特有の食材や食文化、物づくりの技術が残っている。その背景や歴史を活かして、物語りのある商品を開発して、地域に新たなビジネスチャンスを創出させる。


    ○中山間地域移動販売・宅配事業

      今後ますます人口の高齢化や高齢者世帯の増加が予測されることから、移動販売や買い物代行、宅配システムなど高齢社会に対応した商業機能のあり方を広域全体で検討する。


    ○住民による住民のための集落ビジネス

     福祉活動や地域の資源を活かす活動など、従来、行政に頼りがちだった施策を、住民が主体になって事業化する「集落(ミュニティ)ビジネス」を推進し、NPO法人をはじめボランティア団体、住民グループなどの活動を支援する。


    ○地産地消の店の設置

     地域の食材やサイクル商品を持ち寄った店を地元に設置し、モノだけでなく、人や情報が集まる寄り合い場所をつくる。また、その店を拠点として新たなモノづくり(商品開発)を進めていく。





    課題ぁ
    環境を守るための取り組み



    ○自然にやさしい生活用品の導入

     人と環境に優しい暮らし方や産業活動を進めるため、家庭や事業所での見直しを進め、排水やゴミ出しの改善、人と環境に優しい消耗品や素材への転換などを図る。


    ○集落版・家庭版ISO制度の導入

     住民一人ひとりが環境にやさしい生活を心がけるために、ISO制度(考え方)を導入し、審査に合格した家庭または集落を町村が承認・表彰する。


    ○上流・下流の住民参加による美化運動

     河川環境への関心を高め住民と河川とのつながりを回復するために、広報やホームページなどによる啓発を進めるとともに、中山間地域に住む上流部と都市部にすむ下流部の人が連携し、環境に優しい生活スタイルや産業活動、河川一斉清掃・美化運動を推進する。


    ○家庭ごみの堆肥化

     家庭等の廃棄物肥料化と中山間地域の市民農園・体験農業との結合による廃棄物循環システム、事業所廃棄物の肥料化と農業等との結合による廃棄物循環システムなどについて検討し可能なものから実施に移していく。


    ○環境調和型の土木事業

      近自然工法による河川改修や木の香る道づくり事業など、自然環境と調和した建設・土木事業を積極的に導入し、中山間地域の自然環境への負荷の軽減を図る。


    ○新エネルギーの導入

     中山間地域の自然をエネルギー供給において最大限に活用するため、小水力・太陽光・風力など、新たな発電・エネルギー供給の適地を調べ、導入を進める。


    ○自然循環型水浄化施設の設置

     河川の上流部の排水対策について、自然の物質循環システムを応用した浄化施設の設置を進め、水質の浄化、清流の保全を図ることによって、よりよい生活環境を形成していく。




    課題ァ無医村・過疎地域医療の充実


    ○ネットワーク診療体制の整備

     無医村地域に住む人に、かかりつけ医の考え方を普及させるとともに、一般診療所等の初期診療機関と専門的治療を中心とした病院との機能分担とインターネットを活用した連携体制を強化する。


    ○配達業と連携した緊急通報システムの導入

     消防本部から遠く離れている地域内で火災や事故など緊急事態が生じた場合に、それを知らせる緊急通報システムを郵便局や宅配事業者と連携して導入する。


    課題ΑЪ\ぢ絨蘋支援の充実


    ○集落子育て支援グループの育成

     集落全体で児童を育成する体制を整備するため、各支所や集会所単位で児童相談・高齢者との交流窓口を設置し、地域の関係者から構成される組織づくり(子育て支援グループ)を行い、地域全体で子育てを支援する体制を整備する。


    ○中山間地域教育の推進

     児童生徒の基礎学力の向上はもとより、中山間地域の資源を活用し、農林水産業の体験学習、高齢者等との交流による技術の伝承、自然資源(山、川、動植物等)とのふれ合いなどにより体験型学習及び環境教育の推進を図る。


     

    課題А地域福祉の充実


    ○集落に住むお年寄りとの交流(おしゃべり)

     小・中学校及び高校の児童生徒の社会福祉に対する理解を高めるために、障高齢者との交流や体験学習を充実し、福祉教育を推進する。


    ○地域で支え合う仕組みづくり

     ボランティアに関する情報提供とコーディネーターの育成を通じて、高齢者・障害者とボランティア団体の交流を促進させるとともに、施設入所者と地域住民との交流や生涯学習活動の推進、地域での交流促進を図り、相互理解を深めることによって、地域で支え合う仕組みづくりを行う。


    ○集落版地域福祉計画の策定

     障害者の地域での生活を地域全体で支える土壌を育むための地域福祉計画の策定とその活動を支援する。


    ○山間部方式による在宅介護サービス

     山間地であるという地形的要因や、人口の過疎化で高齢者が広い範囲で点在していることにより、移動に要する時間が多くかかるなど効率的にサービスを供給することが困難な状況にあることから、道路交通条件や地理的条件が良くない地域に住む在宅療養者には、ヘルパーが住み込みでサービスを提供するなど地域の事情に応じて、移動をあまり必要としない山間部独自のサービス提供方法を検討し、可能なものから実施していく。

    ・住み込みヘルパー制度の導入(山間地に住む重度の在宅療養者への対応)

    ・地域住民(ヘルパー資格取得者)による介護サービス会社の設立と活動を支援する1級ヘルパーまたは介護福祉士の派遣

    ・サービス事業者間の交代制(広域によるチーム編成)によるホームヘルプサービスの早朝・夜間巡回訪問


    ○保健・医療・福祉情報ネットワークシステム

     保健、医療、福祉に関する情報を一本化し、各職種が共有するシステムをつくるため、高齢者の健康情報、医療情報、介護情報それぞれの入力様式を統一化し、データーベースとして一括管理する。さらにインターネットや電話・FAX等を活用した情報提供システムを検討する。


    ○時間おすそわけボランティアコーディネート

     各町村単位で、買い物代行や買い物配達、給食配達、病院への送迎など高齢者の生活支援ができるボランティア団体及び個人を募集し、活動できる時間帯や支援内容をあらかじめ登録した上で、高齢者の要望に対して、ボランティアコーディネーターがサービスの対応及び調整を行う。


    ○高齢者を外出させるサービス・環境整備

     高齢者の積極的な活動を支援するため、外出を誘い、閉じこもりにさせない環境整備「外出させるサービス」を充実させる。

    ・高齢者住宅の整備

    ・住居内や玄関先・庭先のバリアフリー化

    ・安全で快適な移動ルート(車道・歩道)の整備

    ・自家用車を利用できない交通弱者への移動手段の確保

       福祉バスの運行、ボランティア輸送の実施

    ・日常生活圏内のコミュニティ形成施設(例:サロン形式など)の整備


    ○福祉の視点からの道路整備

     高齢者の移動支援や効率的な福祉サービスの提供の視点から、これまで福祉の面であまり重視されなかった辺地集落までの道路整備や町村間の広域ルートの整備を促進させる。

    ・辺地集落までのアクセス道の整備

    ・福祉医療の視点からみた広域ルートの整備




    課題─地域コミュニティの再構築、行政との連携


    ○集落担当職員の配置

     行政と住民との協働関係を構築するためには、集落担当職員を配置した上で、地域の現状や課題に関する情報を共有化し、住民と行政が同じテーブルについて徹底的に意見を交換する場をつくる。


    〇地域づくり任意団体・リーダーの育成

     継続的に集落を調べたり、集落づくりを考える場を設け、地域リーダーまたは地域グループを育てる。そして、地域のリーダーまたはグループを中心に、みんなが協力しあって地域活性化に向けた取り組みを一つ一つ実行していく。



    ○集落自治センター機能の整備

     小学校区単位での住民自治組織の設置(もう一つの役場づくり)

    地域の問題を住民自身が解決していく仕組みとして、集落または小学校区単位で住民自治組織を設置し(拠点は集会所または廃校になった校舎を活用)、自治組織の中で地域・集落を経営していく。

    [住民自治組織の3つの大きな仕事]

    ・経済的な活動:空き家の斡旋(不動産屋業)、お墓の管理業、観光・グリーンツーリズム業

    ・日々の生活を支援していく活動:外出支援(公共交通の代替システム)等

    ・自然環境の管理・保全活動:水資源の確保、田畑の保全・斡旋


    (終わりにあたって)

    昨年度の高知県の集落実態調査の結果を受け、中山間地域の高齢化率が高い集落(いわゆる限界集落)に対する思いと、未来志向による地域の活性化の方向性について、「こうち暮らしの楽校」としての考え方をまとめました。

    仮に10年後、多くの集落がなくなったとしても、先人の人々が生きてきた証として、暮らしの知恵や技術、田舎で楽しく暮らす考え方・価値観は、私たちにしっかりと受け継がれ、新たに進化して発展していくことでしょう。

    宿命として失うものがあるとするならば、私たちは、もう一度、自分たちの土地や足元に当たり前にあるものの価値を見つめ直し、これからどう自分たちの暮らしに活かしていくか、「暮らしを楽しむ」視点で、各々生き方や活動を再度考える時期に来ているのかもしれません。
     
    最後までお読みいただきましてありがとうございました。
    ご意見・ご感想がありましたらお気軽にコメントにお寄せください。

    (こうち暮らしの楽校 松田高政)

    ◇高知県の中山間地域・限界集落の発展要素と将来ビジョン
     序章.市町村合併後の中山間地域対策・地域づくりの必要性
     http://blog.kurashinogakkou.co.jp/?eid=1283525

      第1章.中山間地域の現状と発展要素
     http://blog.kurashinogakkou.co.jp/?eid=1283526

     第2章.今こそ地域を調べあるものを活かした生活づくりを
     http://blog.kurashinogakkou.co.jp/?eid=1283527

     第3章.地域のあるもの探し・あるもの磨きの方法
     http://blog.kurashinogakkou.co.jp/?eid=1283528

     第4章.地元学による地域の個性・方向性の明確化(事例)
     http://blog.kurashinogakkou.co.jp/?eid=1283529

     第5章.中山間地域の活性化に向けた将来ビジョンづくり
     http://blog.kurashinogakkou.co.jp/?eid=1283530

     第6章.中山間地域の未来をつくる新たな取り組みの提案
     http://blog.kurashinogakkou.co.jp/?eid=1283531

     


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