娘と一緒に脱穀・精米体験

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    天日干し米

    昨日は久しぶりに休みをもらって、娘と一緒に梼原町四万川地区まで稲を脱穀しに行きました。昨年から友人と一緒に田んぼのオーナーになっていて、今年で2回目の稲の脱穀・精米。今年は田植えの後、様子を見に行ったり、稲刈りには行けませんでしたが、なんとか最後の脱穀・精米は行かなければと、ドライブや遊びも兼ねて娘と1日休日を過ごしました。

    朝早く出て昼前に到着すると、今年もきれいに稲穂が天日で干されていました。さっそく、友人親子と一緒に稲穂を機械に入れて脱穀して、終了後、すぐに近くのコイン精米器で籾から白米に精米しました。

    脱穀作業

    去年もそうでしたが、稲穂から白米になって、自分の手の平に米が落ちてくる実感はなんとも重みがあり、お米のありがたさを再認識する瞬間です。娘も2年目なので、お米がどんな行程でできるかは知っていますが、あらためて、食べ物をつくる大変さ、食べ物の感謝の気持ちを自然な形でしみこますにはいい経験です。

    案の定、遊び感覚で自分から作業を手伝い、お米が精米機から出てきて手のひらにのっかったときは「わー」と歓声を上げて喜んでいました。

    精米機に入れて白米に

    作業が終わった後は、お楽しみのお昼ご飯。地区の人が食事を作ってくれて他のオーナーさんと一緒にみんなで食べました。メインはやはり精米したてのお米を釜で炊いたごはん。いろいろとおかずがありましたが、ご飯が香りが良く甘味があるのでおかずはいりません。おつゆと漬け物でご飯がぱくぱく進みます。ふだんおかずばかり食べていつも「ご飯を食べなさい」と怒られている娘もこの日はご飯ばかり食べていました。

    釜で焚いたご飯

    親が何も言っていないのに、食べ終わった後のお茶碗とお椀はぴっかぴか。やっぱり自然な食育が一番効果がありますね。毎年、お米のありがたみを再認識するために、娘と一緒にまた来年も参加しようと思います。来年はきっと先月生まれたばかりの次女と妻を連れてになるでしょうね。

    おいしいーのポーズ

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